小学校受験と難易度
小学校受験と難易度
小学校受験といっても様々ですが、よく難易度について語られていますが
正直、慶應・学習院・青山に合格したとしても、他の私立の小学校受験
では落ちたという話は多いです。
中学校や高校・大学のように一概に偏差値でくくる難易度はあまり意味が
ありません。
内部にいた者ならわかると思うのですが、みんながみんな飛びぬけて頭
がいいというわけではありません。
上記附属でそのまま大学にいって、TOEICで400点周辺なんてざらです。
TOEICや大学受験などのいわゆる経過試験については他の高校から来た
人のほうが、高い点数をとれることも多々あります。
問題は、各校の特色にあった環境をつくれるかという難易度なのです。
上記を出た人にいえるのは、生涯において学習についての習慣がついて
います。大学に入ったからといって勉強を怠るということも少ないです。
おそらく、上記の校風はテストの点数よりも人間的習慣や協調性をやし
なうことに優れているのでしょう。
ポイントはその学校が形成しようとしている人間性に子供と家庭が
ついていけるのか、ということです。
もし、点数さえとれればOKという家庭環境ならば、
難易度は難しいでしょう。逆に将来外部受験をする小学校については、
少なくともテストの点数の比重は上記学校より高いと思われますので、
難易度はやさしくなるということです。
小学校受験を偏差値で選ぶなんて親は目も当てられませんから、
大変ですけど、子供の色にあった学校を探してみて下さい。
カテゴリー:対策
